田中稲の昭和歌謡倶楽部
昭和歌謡を溺愛するフリーライターと
とことんミーハーにその素晴らしさを語り合う
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久々の更新。
2015年06月17日 (水) | 編集
しばらく放置していましたが、またまた再開しようと思います。

がんばらねば!
継続は力なり―。
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アナ雪大ヒットと神田沙也加さんの大逆転劇。
2014年06月04日 (水) | 編集
いやー、大ヒットが続いていますね。

「アナと雪の女王」。

私も大好き!
いやいや、お話はなんというか、大定番といいましょうか。
けっこう先が見える感じで、正直展開に斬新さがあるわけでもないのですが。

何が驚いたかって、
「うぉぉ、アニメキャラがアドリブぶっこいでる@_@!!!」
とカン違いしちゃうくらいの自然さといいましょうか。

クリストフがトナカイのスヴェンに話しかけているシーンで、
後ろの方でちっちゃーく映っているアナが、ぶつくさぶつくさ言っていたり、
オラフとアナが喋っている時に、クリストフがオラフの手になっている木の棒をいじっていたり。

お話の進行と違うところで皆が好き勝手に動いている感じ(いやそれも計算のうちなんだろうけど)が
本当に凄かった!!

結局私は吹き替え版と3Dの字幕版と2回、姪っ子と見に行ったんですが、
3Dの大迫力は本当に手を伸ばして雪を掴みたくなるくらいすごかったのだけど。
それは認めるのだけども。

吹き替え版が本当に良かった>_<。。。。

松たかこさんの「ありのぉーままのぉー♪」という高らかな歌声は
「明日、春が来たら」から一連のシングルを聞きまくった松ラーの私としては

「ふっ。彼女ならやってくれると思ったわ…(なぜか私がドヤ顔)」

と言う感じなのですが。

本当に本当に「努力はちゃんと花咲いて認められる日が来るんだなあ」と
見事に証明してくれた気がするのが、

神田沙也加嬢。

実は私、彼女のブログのファンでして(おほほほほ)。
デビュー当時から、歌うめぇなあと思っていたんだけど、

あの世紀の歌姫にしてスキャンダル女王、松田聖子の娘ですわ。
多分この子は、「聖子の娘」という重すぎる看板で
生きていく覚悟なのかなあ、という想像に反し。
ブログを見ている限り、ヒジョーにしっかりしたお嬢さんで
「私舞台好きだー!!!!」
という純粋な気持ちに溢れており、好感度大。
おばあちゃんっこのようで、
ああ、おばあちゃんが非常に上手に「普通の感覚を忘れず」育てた感じがヒシヒシ。

「レミゼ」のコゼットや「薔薇とサムライ」のボニーなど、彼女の良さが非常に活きた役をゲットしていき、
「がんばっとるのぅ(涙)」
と親戚のオバチャン気分で(まあずうずうしー!)見守っていたのですが、
やっぱり掲示板などで、彼女の舞台での活躍を知らない人から
「聖子の七光り」「聖子の娘どうしてんの消えたの」
などなどの声もまだまだ多く。むぅぅぅぅ。
それも仕方ないか。聖子ちゃんのコンサートからデビューしたもんね。
拗ねず自分の道を進んでがんばれがんばれ。。

それを一気に「アナ雪」で払拭し、七光りから抜け出したどころか
「聖子よりうめー!!!!」
という評価がガンガン付くという現状!!!

これ、もう彼女のひたすら「めげず、ひねくれず、親に寄りかかり過ぎず」の賜物。
影ですごい葛藤と努力があったと思うなあ。

彼女が「神田沙也加」というありのままの存在で評価された作品なのだなあ、と。

「努力は裏切らない」
を体現してくれた彼女。
これからの活躍に期待大です。

↓「水色」。ええっす。ちょっぴりブリグリっぽい。



 
スノーデン越え
2014年05月17日 (土) | 編集
さて先日、新聞記事で、かの内部告発をしたメガネイケメン、エドワード・スノーデンの暴露内容をまとめたという
「暴露 スノーデンが私に託したファイル」
という本が出たらしい!!ということで、いそいそ本屋に買に行ったのですが、

もうちょっと分かりやすく書いてくれんかのぅ(号泣)。

よーわからんカタカナとかローマ字とかが多くて、
立ち読みでギブ(はっやー…)。
地球に地底人が住んでいるとかいうくだりは無いのか。
そこが一番知りたい所なんだけども!

ということで、スノーデンの暴露にはビックリできなかった私ですが。
今日の朝のニュースにはもう愕然といいましょうか。

ASKA覚せい剤逮捕ってどういうことーーーーーーーッ!!!

そそそそりゃ文春にはちょっと前にすっぱ抜かれていたけれども。
あれは違うクスリだっていってたじゃーん!!(号泣)。
創作意欲とかが枯渇していく恐怖からなのか?
チャゲが迷惑するじゃないかっ!!

チャゲアスの歌は、お姉ちゃんが大ファンで、アルバムとか全部揃ってて、
これが一番好きだったなあ。チャゲアスバージョンもいいけど、ここは飛鳥バージョンで!

「迷宮のReplicant」

飛鳥、声ねちっこい全盛期。このライブバージョンはアレンジも最強!!

なんか、文春の記事が出た時、お父さんが必死で反論してたですよね。
お父さんを泣かしちゃダメだよー飛鳥―…。

しかし、このニュースで、意外な方向からうろたえたを見せたのがうちのオカン。

「飛鳥逮捕という事は、文春の記事がけっこう正しいって事? じゃあ私のきよし君のあの記事も???」

ああー、きよし。氷川きよし君も、暴力とかなんとかかんとか出てたねー。
いや、まあ、1つの記事がそうだからといって、全部をそうだと見るのはまだ早いよ、と
薄ぼんやりした慰め言葉を吐いた私って何様ーーーーーーッ??

氷川きよし君は、今のところ芸能界一歌が上手だと思っているので、
がんばってほしいなあ。。

↓見よ!オバチャーンたちの熱い声援をッ。これをきよしが、きよしが裏切るはずはないーーいぃぃぃ。


いやー。参った参った。。

話は戻るが、スノーデンの暴露本は日本に関してもけっこう大変なことが書かれているという噂なので
読んどいた方がいいのかなー。でもなー。あの太さ、あの文字量。あの専門用語量。。
誰か、読んで内容を教えてください。。

 

5月といえば「May」
2014年05月15日 (木) | 編集
いやー、いかんいかんっ。

ブログの恐ろしいところといえば、放置してしばらく経つと、

「書こうかなあ。でも今さら書いてもなあ。愛読者(←いいいいるのか?)もきっと離れている…」

などと超弱気になり、だんだん遠ざかり、結局ぺんぺん草も生えないような荒地になっていくという。


そうなりかけていたのですが、
「そろそろ起きなさいよ!」
というありがたい(本当にありがたい…!)コメントが入り、目覚めた次第です。

さてさて、5月も早半ば。
嫌いな季節ではありません。
新緑はきれーし。気温はちょーどええし。

5月の歌といえば、迷わずこれを挙げたいっ!!

斉藤由貴さんの「May」


♪だーけどぉー言えない~…
くあーーーー、胸キュンキュンッ(悶え)!!!




昔の斉藤由貴さんってホンットにうまい!!
ふわーっと空気を包むような甘える声、
浮遊霊が見えているかのような飛んでる目つき(汗)。
不思議少女、メルヘン少女という言葉は彼女のためにあるくらいの
非現実感が漂っておりました。

そんな彼女が、「歌うグリム童話」と言われているファンタジーとカオスの宝箱、
谷山浩子さんの楽曲にハマるのは間違いなく、
この「May」も谷山さん。

いやー、私、大好きなんっすよ、谷山浩子!!
もう「神」と言っていい!!


しかも、この歌、私が学生時代超愛読していた氷室冴子さん(うあーコバルト文庫!!!)の
映画「恋する女たち」の主題歌だったからだった覚えが。

斉藤由貴×谷山浩子× 氷室冴子の三位一体(言葉の使い方間違えてる気がするけどまあいいやもう)!!!

私のための曲じゃんッ。
そんな大馬鹿なファン心理に浸りつつ、何度リピートしたやら的な思い出が今聞いてもワンワン湧き出てきます。

ちなみに、斉藤由貴×谷山浩子の「ちょっと怖いバージョン」を聞きたい方は、

名盤「âge(アージュ)」必聴!!!
age.jpg



この人、永遠に歌手としてこの雰囲気を大切に守っていくんだろうなあ、と思っていたら、
最近、なんかの歌謡祭の時にももクロちゃんと「夢の中へ」を披露していた時ビックリするほど
「あららら???」状態だったのは、緊張してたからですよねッ、由貴様!

もう一度レッスンをし、浮世離れした歌声を聞かしておくりゃー!!!(懇願)



ねむいー
2014年04月19日 (土) | 編集
いきなりですが。


ねむいっ。>_<


それだけだ!!
(たまにはこういうブログもよかろうて…)

え?そろそろ更新しなきゃヤバいというそれだけで書いただろ??
はい、そんなツッコみをしたそこの君。
鋭すぎる指摘は、時に社会生活のさまたげにもなるのだっ。
気が付かないふりも大事だぞー。
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